TAKAHASHI Animal Hospital
高橋動物病院

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2018年07月11日

夏到来

はじめまして、こんにちは。

看護師の板橋です(*^^*)

 

梅雨も明けいよいよ夏本番ですが、先日までは台風の影響で生憎のお天気が続きましたね。

 

この周辺では雨風程度ですみましたが、西日本方面の甚大な被害の様子が映されるのを目にすると、改めて自然の力の恐ろしさを感じてしまいます。このような状況にもし見舞われたら…と、動物を飼っている一人として、どうしたら大切な家族と一緒に避難し、過ごす事が出来るのか色々考えてしまいます(>_<)

 

 

 

蒸し暑い日、一気に30度を超える日が続いたり、雨が降って肌寒くなったり、目まぐるしく変化する環境に身体が参ってしまいそうになりますが、それは動物達も一緒です。

 

日中、ワンちゃんや猫ちゃん達と一緒に過ごされている方、また、お仕事等でお留守番しているワンちゃんや猫ちゃん達もいるかと思います。

 

外は勿論、室内に居ても熱中症になるリスクもあります。何ヵ所かにお水を置いたり、冷んやりグッズを置いてみたり、クーラーの効きすぎで寒くなった時の対策に小さな毛布を置いてあげたりしても潜って暖まることが出来るので良いかも知れませんね(*・ω・*)/

 

 

 

話は変わりますが、我が家には猫が3匹います

 

そのうちの一匹、レム(4才)がトイレではない場所でおしっこをしてしまい、Dr.に診て頂いた所、膀胱内に浮遊物が沢山ある事がわかり、今も通院中です。健康に見えていても分からないものです(>_<)

 

 

 

レムの事が大好きなアキ(9月で4才)は、以前膀胱炎になった事がある為、今も尿ケアのドライフードを食べています。

 

 

 

 

ドーンと構えるにゃんさん(17才)は寝ている時間は増えましたがまだまだ元気。若い時はヤンチャでしたが今ではの~んびり過ごしています。

 

 

 

見た目では分からない事も定期的なチェックや健康診断をする事で早期発見が出来る事もあるかも知れません。何か気になる事があれば是非ご相談下さい(*^^*)

 

 

ワンちゃんや猫ちゃん達、私達もそうですが、美味しい食事や十分な水分補給をし、たっぷり睡眠を取って暑~い夏を元気に乗り切りましょう(о´∀`о)