TAKAHASHI Animal Hospital
高橋動物病院

診察案内

高橋動物病院は年中無休です。

当院は、ホームドクターとして加須市・久喜市・幸手市からなど多くのワンちゃん猫ちゃんと飼い主様にご来院していただいております。
また地域のホームドクターとしての役割を果たしつつ、高度な獣医療外科・整形外科・腫瘍治療に対しても力を入れております。

診察科目

循環器科・消化器科・呼吸器科・泌尿科・内分泌科・腫瘍科・皮膚科・耳鼻科・歯科・眼科

健康診断

動物たちの健康を再確認できること。

健康診断とは診察や検査、問診などでワンちゃん猫ちゃんの成長や状態を確認し、その健康の維持や病気の早期発見へ役立てるものです。
健康診断の最大のメリットは、病気の早期発見です。重篤な病気であっても初期段階で発見できれば大事に至らない事もありますし、早期治療へと繋がります。
また、病気に罹っていないとしても、皮膚の状態や体形などの診断結果をもとに、日常生活に対するアドバイスを行い病気の予防にも尽力しております。

犬の健康診断

受診頻度の目安

・パピー時期~5歳頃
年1回、フィラリアの血液検査と一緒に行うのがおすすめです。

・小型犬/中型犬7歳~
1年に1回~2回

・大型犬5歳~
犬の1年は人の4年~6年に値し、何か患っていた場合は症状が進行し、目に見えた変化がおきてから発見されることが多いため、人間以上にこまめに健康状態を把握する必要があります。

犬年齢

2ヶ月 6ヶ月 1歳 3歳 5歳 7歳 10歳 13歳 15歳 17歳 20歳
小型犬 3歳 9歳 17歳 28歳 36歳 44歳 56歳 68歳 76歳 84歳 96歳
中型犬 3歳 9歳 16歳 28歳 38歳 46歳 63歳 78歳 88歳 98歳 113歳
大型犬 1歳 6歳 12歳 26歳 40歳 54歳 75歳 96歳 110歳 124歳 145歳

ワンちゃんも高齢になると人間と同じように体調を崩す事も多くなり、病気に罹った際に重症化してしまう可能性も高くなります。
早期発見、早期治療によりワンちゃんにかかる負担を軽減します。

ワンちゃん健康診断の各コースについて

・シルバーコース:12,000円
血液検査(血球計算・生化学検査ケム10)、糞便検査、尿検査、口腔内チェック、レントゲン検査(胸部)、エコー検査(腹部)

・ゴールドコース:17,000円
血液検査(血球計算・生化学検査ケム15)、糞便検査、尿検査、血圧測定、心電図検査、レントゲン検査(胸部・腹部)エコー検査(腹部)

・プラチナコース:32,000円
血液検査、甲状腺ホルモン検査、糞便検査、尿検査、血圧測定、心電図検査、レントゲン検査(胸部・腹部・関節)、エコー検査

※どのコースにも健康診断結果からその子に合ったフード又は、サプリメントを差しあげます。
※注意事項とお願い
・健康診断は予約制です。事前に受付またはお電話にてご予約ください。
・当日はワンちゃん猫ちゃんの朝ごはんは抜いてお越しください。
・診察時間内の午前中にお預かりし、午後のお迎えとなります。
・可能であれば当日の尿と、便をお持ちください。

≪検査内容≫

・血液検査:貧血のチェックや内臓疾患について調べます。
・尿検査:尿中の成分から腎臓病、糖尿病、肝臓病、膀胱炎などを調べます。
・糞便検査:寄生虫の有無を検査します。
・レントゲン:
胸部 肺、心臓を撮影し、臓器の形や大きさの異常、腫瘤の有無を調べます。
腹部 肺、心臓以外の臓器の形や大きさの異常、腫瘤の有無を調べます。
関節 関節症のチェック
・エコー検査(超音波検査):臓器内部の構造や働きを検査します。
・心電図検査:不整脈の鑑別、心臓病を調べます。
・血圧測定:低血圧や高血圧を調べます。
・甲状腺ホルモン検査:ホルモン異常の検査です。

猫の健康診断

猫ちゃん健康診断の各コースについて

・シルバーコース:10,000円
(おすすめ猫ちゃん)生後半年〜1歳未満。
避妊・去勢前の健康診断に。一般血液検査、糞便検査、腹部超音波、胸腹部レントゲン

・ゴールドコース:15,000円
(おすすめ猫ちゃん)1歳~7歳。尿路疾患の早期発見にお役立てください。
一般血液検査・電解質、糞便検査、胸腹部レントゲン、尿検査、腹部超音波、心電図検査、血圧検査、SDMA検査

・プラチナコース:30,000円
(おすすめ猫ちゃん)7歳以上。病気の出やすい腎臓をしっかりチェックいたします。
基本コース検査全項目、心臓超音波、甲状腺ホルモン検査、関節レントゲン

検査結果は当日にご報告いたします。

※それぞれに下記検査を追加することができます。
・猫エイズ白血病(血液検査):4,000円
・心臓病スクリーニング検査(血液検査):4,000円

予防接種

混合ワクチン

子犬・子猫は生まれた時に親から免疫を貰い、暫くはその免疫で体を守ります。
母親から貰った免疫力が減少すると、様々な伝染病に罹りやすくなります。
大切な家族の一員を伝染病から守るため、予防接種をお勧めいたします。

狂犬病

狂犬病ウィルスによる人間・動物共通の感染症です。その名前から「犬の病気」と思われがちですが、人も含む全ての哺乳類に感染し、一度発症したら大変重篤な症状を引き起こす感染症です。
現在日本ではワンちゃんの飼育を始めた方へ市町村への登録と狂犬病予防接種が義務化されています。
接種は年1回、各市町村により違いがありますが、4〜6月の接種が目安です。

フィラリア症

フィラリアとは蚊によって運ばれ、犬や猫の体内にイヌフィラリア(イヌ糸状虫)が入り込み、成長した虫が最後の場所(心臓や肺の動脈)に広がり住みつき、様々な形でワンちゃん猫ちゃんの体調を悪くする病気です。
フィラリア症にならないためには、処方による予防薬またはフィラリア予防接種が必要となります。

鍼灸・漢方治療

動物医療が高度化するとともに動物の高齢化が進み、慢性的な症状を示す病気や従来の西洋医学では治療が難しい病気も増えています。

東洋医学は、西洋医学では治療が難しい病気や症状でお悩みの飼い主様のもう一つの選択肢になると考えています。
例えば鍼灸治療では、体を巡るツボを刺激することで全身のバランスを整え、動物が本来持っている「自ら病気を治す力」を引き出し、ワンちゃん猫ちゃんの健康回復や維持を目指します。
特に椎間板ヘルニアで、手術以外の体に負担の少ない治療法を探している飼い主様や、術後の回復の補助の治療法として適しており、発症から早期であるほど回復率が高くなることが期待できます。

また漢方サプリは、皮膚病、慢性下痢、便秘、心臓疾患、肝臓疾患、腎臓・泌尿器疾患、椎間板ヘルニア、がん、認知症などで、西洋医学だけではなかなか治らなかった症例に対する治療補助として効果が認められています。

西洋、東洋を問わずより良い治療法を選択されたい飼い主様のニーズにお応えしますので、是非一度ご相談ください。

より良い治療のために

当院で対応困難であると判断した特殊疾患に関しましては、飼い主様と一緒に検討させていただき、責任をもって大学病院・専門病院をご紹介させていただきます。